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IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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術後は順調です

白内障の手術から40日が過ぎました。
抜糸も無事に終えて、エリザベスカラーの装着は就寝時や留守番の時(飼い主の監視が出来ない時)だけになり、多くの時間はエリカラ付けずに過ごせるようになりました。
通院も月に1度の診察、病院の計画書通りに進んでいます。

カルの手術と同じ頃、父も目の手術をしたので痛みはどうか聞いてみたら、術後は「石けん水が目に入ったような痛みが続いた」と。カルもそうだったのかも知れません。
家族と離れてこれから何をされるんだろう?と不安だったでしょうね、手術と入院によくぞ耐えてくれて・・・偉いな、感謝しかありません。
一ヶ月経過
カル・・「僕やっとエリカラ外してもらえたよ!」的な顔

早く新型コロナ感染が終息しますように
予約して通院している大学病院の整形外科に行ったら、患者が誰も居なかった
外出を控えるよう通達の影響か?!
先月末に大学病院の内科に行った時は・・担当医が違うけど、もう3時間待たされていると怒っている人もいたので混雑を覚悟したけど、会計も空いていて肩すかし(良い意味で)
整形外科の主治医に先月咳が出たのでお薬だしてもらったと言ったら、「コロちゃん?」と聞くのよぉ
え?コロちゃんて誰?と聞いたら、コロナウイルスのことだって・・
閉口・・薄ら笑い・・心の中で「オヤジ」

皆様もお大事になさってくださいね

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抜糸

無事に抜糸となりました
ガーゼの上に取り出した糸を見せられ、ナイロン系のほそ~いゴミが乗っているように見えて、糸はどれ?どこ?と聞いてしまうほど細い!髪の毛なんてくらべものにならないくらいに細い・・
3ミリほど切開してレンズを入れる繊細な手術なんですよ。と院長先生が微笑みながら一言。
こんなに大変な手術だったなんて!!凄い、凄すぎますっ。
先生方には感謝しきれません

カルも頑張ってくれています。
手術入院、うっとうしいエリザベスカラー&ドーナツカラーに耐えてくれて偉いです。
私といえば糸が切れたら大変だと、ただ心配する毎日・・心配が仕事だった。ダメですね。


まだ散歩は用便程度でしか出来ないのですが、カートに乗せて、いつも散歩しているコースの風景をまじまじと見ている姿が、見える事をかみしめているような感じに見えて、手術してよかったなぁ・・と胸が熱くなりました。

私のズボンに白い糸ゴミが付いていたのですが、カルが見つけて口に入れました・・
食べかすだと思ったんでしょうね。(取り上げましたが)
見えていた頃はダメでしょう!で済んだことも、今はそんなことが幸せに感じます。
まだ安静にする時期なのですが、目が見えるって嬉しいのかな、悪戯することもあって、呼び方もカルちゃん→かっちゃん→かつ!と変化しました

エリザベスカラーを外せる日が待ち遠しいです!!


手術終わりました

心配が尽きない中、白内障の手術を無事に終えました。
白内障手術は目に問題がなければ片眼20分程度だそうです。
カルの場合は両目の白内障手術と網膜凝固術(術後に網膜剥離を起こしそうな目なので網膜の縁にレーザー照射)をしたそうです。目の状態が悪く手術が難儀したそうです。

先生達とカルが頑張ってくれて無事に手術を終え、目が見えるようになりました。
良いと思った右目は残念ながらクリアには見えず、文具の半透明のクリアーファイル越しに物が見える曇った感じだそうです。それでも物の見分けは出来ますし、光しか見えなかった暮らしを思えば格段に良くなりました

(手術を終えて2日目のカル:目を擦ったそうで瞼が腫れてる)
手術2
入院は4日間、面会禁止。
入院中の夜間は無人だそうです。先生が遅くまで診てくださるそうですが・・・
手術した日は痛いだろうに・・誰も居なくて不安でたまらないんじゃないか?と心配でたまらず眠れなかったです。
でも、同じ条件で何頭も目が治ったのだから、うちの子も乗り越える!と先生とカルを信じる事にしました。

手術から2日目に先生から「カルちゃん目が見えるようになって元気になっちゃって檻の中をグルグル回って点滴を抜いてしまうし、要求吠えもするようになったのでお迎えに来てもらえますか?」と連絡が・・元気という言葉が嬉しくてちょっと不謹慎にも笑ってしまいました。
現在カルは、半日入院(朝預けて夕方お迎え)をしています。
3匹一緒にすることは避けるつもりでしたが、隔離するとお互いを気にして落ち着かない様子なので監視できる時だけ3匹一緒に過ごしています。長年一緒に暮らしているのだもの互いを思う気持ちが犬にもありますよね。
手術1
抜糸もまだ先、目を擦ったり眼圧を上げるような行動をさせてはならずとても気を使います。
あ、!通院のタクシー手配が大変!エリザベスカラーを付けているのでクレートに入るのは可哀相で。
そこで入れ物に入らずに済むペットタクシーを利用しました過剰な気を使わずに済むのがいいです。
でもなかなか予約が取れな~い
ペットのサービスってあるんですね、初めて知りました。
色んなことに感謝する・・そんな毎日です。
元気が一番ですね

青天の霹靂

カルの白内障手術、ちょっと延期。
手術前検査で担当の先生がカルの体毛の薄毛が気になり(副腎の病気など)エコー検査をしてくださったのです。
お腹の臓器が重なるところあたりに4センチの腫瘍があり貧血もある。目の手術より腫瘍の治療を優先した方がよいので掛かり付けの先生に相談してください。と言われ、頭が真っ白に・・・その場で倒れそうな強烈パンチをくらいました

かる
食欲もあって散歩も楽しむ、変わらない様子のカル。
後ろで大あくびしている変顔のディタ

掛かり付けの野村先生に直ぐに報告、預かった検査結果からは手術できると。
CT,MRI検査もできるが、開腹して悪い所を見て摘出した方がよいとも。
日を改めてエコー検査をすることになりました。
結果・・・腫瘍は肝嚢胞、2ヶ月に一度エコー検査で観察することに。目の手術しても大丈夫だと。

眼科の先生とやりとり(詳しいことは割愛)して、最終的に白内障手術をやはり受けることにしました。

白内障の手術をしても緑内障を起こさないとは限らないのですが、カルの目は白内障を起因とする目のトラブルは避けられない体質のようです。ブドウ膜炎や潰瘍性角膜炎と慌てて獣医さんへ駆け込んでいました。
手術することで眼科へ駆け込む事が減る(痛みから解放)、視力が戻る、この二つを得るだけでも手術する価値があると判断しました。

3
退院後は目の保護の為に隔離。カルだけ別部屋に隔離すると吠え続けると思うので、眼圧を上げない為に同じ部屋で隔離することにしようと準備中。
退院までにこの環境に慣れてくれるといいのですが・・目を叩かれないよう檻も囲います。

でぃた
カメラを向けると困る顔をするディタ。困る顔をしなければ、まあまあ可愛いお顔なんですが・・・
後方でヴィンがこちらを見ています。

加齢からくる体調の変化に心配は尽きませんね。
愛があるからこそ、辛いですね。


色々あった2019年

しばらくブログの更新をせず、「どうしてる?元気?」と連絡を頂いたり・・
次々と悲しいことが起こり、知らないうちに出口の見えない長いトンネルを歩いている・・そんな気持ちの毎日でしたが、リュウマチを原因とする変形性膝関節症で人工関節置換手術を受けたのを機に出口をようやく見つけることが出来ました。
ご心配頂きました方々には支えて頂き心より感謝いたしております

ヴィン、カル、ディタの3匹は年相応の体調の変化はありますが元気にしております

まずカルですが・・
遡ること、一年半前に眼科専門の獣医さんに診ていただき、白内障で両目が失明状態であると告げられ、手術を勧められました。
私の健康状態と術後はカルだけヴィン、ディタと隔離(じゃれて目を怪我しないよう)しなければならない管理のことや白内障で失明したワンちゃんが見えないままでも上手に暮らしているなどの情報を頂き、対処療法を選択しました。

ところが、最近になって眼圧が上がり度々獣医さんへ駆け込むことが多くなりました。
良くなりかけたところで、手入れされた雑木林の落ち葉がある広場で散歩をさせた為に、小枝を踏んで目に当たったのかも知れません、潰瘍性角膜炎を起こしてしまいました。飼い主失格です。。
白内障がある限り眼圧が上がったり、炎症を起こしたり、そのたびに痛みを我慢するカルを思うと可哀相だし、なんとしても緑内障へと進ませたくないので手術を決断しました。
手術の説明や検査は年明けになります。
カル
カルは偉いです、眼圧があがり相当痛いはずなのに尻尾を振って「僕、大丈夫だよ」という表情をしてくれます。
健気でとってもいい子です。私はこの子の命を預かった責任があります。
視力を取り戻して、お散歩させてあげたい!もう一度走る姿が見たい!
どうか手術が出来る状態でありますように!
ランカル

初めは威厳あり過ぎで怖かった院長先生でしたが、再診の時に「カルヴァドス、洋酒の名前だね?、家では何て呼んでるの?」と聞いてくださって、「かっちゃんです!」と答えたら、「かっちゃんか、いい名前つけてもらったな」とおっしゃってくださったんです。
優しい先生なんだなぁ、来るのに勇気が要ったけど来て良かった、と(心でうれし泣きした)
目の状態を画像で見せてくださって回復したところを分かりやすく説明してくださいます。

ヴィンは前足を震わせることが多くなりました。
背中が湾曲しているのですが中央辺りの骨の隙間が狭くなっているのが原因ではないかとのこと、震えが激しくなるなどは薬を処方してくださるのでいつでも来てください。と言われています。
カイロプラティックの先生は首から来ていると・・時々カイロプラティックを施術してもらっています(本当は定期的に受けた方が良い)カイロを受けた後のヴィンはしつこくディタやカルにマウントするので元気なりすぎ~
ヴィンの治療もしっかりとして行かないと!

ディタはとっても元気。若いしね
猫化してるんです、鳴き声も盛りのついた猫ちゃんみたいに「にゃおおお」と背中の毛を逆立ててヴィンを威嚇します。
椅子からテーブルへジャンプするし、すばっしこい。
気まぐれで呼んでも来ない・・ディタよお前は猫か

色々なことがありましたが、なんとかやっています。
ブロ友さんのブログへの訪問をご無沙汰して失礼しました。
これから少しづつ訪問させて頂きます。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ

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