IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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秋の気配?

山へ向かう途中の水田風景です。
9 007
黄金色になるのは、まだまだですがなんとなく黄色になってきて、
お米も実ったようで、少し穂が下がってました。
一体いつ涼しくなるのか?と思っていましたが、秋は確実に近づいているのですね。

ふう~。ため息が出ます。
山の娘達(西洋ミツバチ)のうち、湘南ガールズ一家がオオスズメバチに襲撃されました。
スズメバチ捕獲器や予防器を各巣箱に設置してありますので、全滅に追い込まれることはありませんでした。
しかし、捕獲器内には10匹のオオスズメバチが死んでおり、巣箱の周りには半数の蜂1万5千匹位の娘達が死んでいます。
闘ったんだね・・・。頑張ったんだね。
捕獲器があるから、巣箱内でじっとしてくれたら死ななかったのに・・会話が出来たらなあ。
※あまりにも悲惨な状況だったので写真は撮りませんでした。

これからは昆虫が少なくなるので、オオスズメバチはミツバチの幼虫目当てに巣箱を集団で
襲いに来ます。全滅は免れても、襲撃を受ければ蜂数が減少し、越冬が出来なくなります。
四六時中、巣箱を見張れませんから対策を考えねば・・頭を抱えています。
因みにオオスズメバチ自身は捕獲した虫を食べず、妹達(幼虫)に与える為に狩をしているのです。
凄いでしょう!だから憎めないんです。

自宅(練馬)の娘達は平穏。今のところオオスズメバチは単体でやってきては、
1匹のミツバチを連れ去ります。
状況によっては、娘達がオオスズメバチを捕まえて殺したり。
多くの時間、私が巣箱を見張っているのでスズメバチが来たら捕まえて、
焼酎漬けにしています。現在まだ2匹。
でも、いつ襲撃されるか分かりませんので、早めにスズメバチ捕獲器を設置します。
養蜂は難しいですね。大先輩でも生き物、自然相手なだけに失敗はあると。

私は何だか神様に試されているような気がします。
初めての養蜂は、秋にミツバチを迎えたのですが、いざこれからという春に女王蜂が
働き蜂に殺されてしまうという、滅多にない不幸な目にあいました。
温暖な都内で越冬を失敗し、今回はスズメバチ。アクシデントの度に養蜂なんて
簡単なもんじゃないんだよ、分かったか?やる気あるのか?と試されているみたい。
諦めませんよ。まだ何もミツバチのこと分かってないし、元来の負けず嫌いですから!
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Comment

Re: 何かスゴくて… 

香奈子様
励ましのお言葉ありがとうございますv-10
頑張りますv-91
オオスズメバチが巣箱を襲っても、ミツバチが戦いに出ないよう、巣箱を3倍位の大きな金網付き箱で覆うようにしようか?考えています。東京では金網(スズメバチが入れない)探しは苦労しそうです。

動物や昆虫は人間のような、邪推や自己欲が無いので実にシンプルですよね。
DNAの通りに生きて死んでゆく。ある意味、迷いがない昆虫生命(人生?)は羨ましいですよ。v-290

  • posted by ベスパM 
  • URL 
  • 2010.08/24 14:33分 
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何かスゴくて… 

こんばんは!
ベスパさんの日記をいくつか見せて頂いたので養蜂をなさっていること
スゴいなあ~って思っていましたが、今日の記事は何だか
スゴいを通り越して感動しました(^^)/
私の弟が子供の頃から昆虫が大好きで、私も感化されて
だんだん何でも平気になり今では飼うことはありませんが
虫の世界は神秘的だと思っています。
蜂さん達はテレビで見るばかりですが、スズメバチはやはり怖いです。
でもベスパさんが書いている様に自分は食べずに妹達に食べさせるなんて…
蜂さん達の世界、虫さん達の世界は私たち人間の世界が今忘れつつあるものを
持ち、しかも自然と共に失うことがないんだなあ~って
感慨深くなりました(^^)d
養蜂、大変でしょうが頑張って下さいね!応援しています(^o^)/
  • posted by 香奈子 
  • URL 
  • 2010.08/23 19:10分 
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