IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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冬への準備

標高800メートルの長野県の別荘で長年に渡り趣味の養蜂をなさっている、
大先輩のお宅にお邪魔して、越冬等、色々みつばちについて勉強をさせて頂きました。
標高の高い所での越冬は無理と言われる中、先輩は独自の研究とみつばちへの
深い愛情で越冬を毎年成功させてらっしゃいます。何にでも言える事なのかも知れませんが、
成功した方は発想が豊かで研究熱心、努力家ですね。
私の周りにはそういった「凄いなこの人!」という方ばかり。いつか自分も近づきたいと
思うものの、私は怠け者の甘えん坊、なかなか成長しません。

都内では特別な越冬を必要としませんが、我が家の庭は殆ど日当たりが無いので
今年は特別に越冬の工夫をしようと考えております。
今週末あたりに出来たらと思っています。大工仕事なのでどこまで進むか。

お天気が悪いので、みつばちの死骸を巣箱の前に捨ています。(ブロックの上)
まったく!今の娘達はちゃんとお掃除しないで!なんて言いたくなりますが...。
実は老蜂は、まだ生きていても、若い働き蜂に捨てられるのです。大抵は抱えられて庭の
外まで捨てに行くのですが。冬場は死ぬ蜂が増えるので巣箱の周りの地面を老蜂が沢山
はっています。可哀想なので、老蜂を巣門の前へ置いてみましたが、巣へは絶対入りません。
歳をとったみつばちは用済みなのことを知っているのですね。もしかしたら、自ら巣箱の外へ
出ているかもしれません。なんだか切なくなります。

蜂

ヴィンさんと散歩中必ず、私は「うちの娘達は来てないかな~?」とあちこちの庭や街路樹を
チエックしています。でもまず見かけません。そんな中、近所のお宅になんと沢山のりんごが
生っているではありませんか。お恥ずかしながら、垣根から覗いて写真を撮りました。
わかりづらいのですが、中央にたくさん青い実がなっています。うちの娘達のお陰ね~♪
りんご
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