IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

Entries

師走

早いもので今年も残り少なくなってきました。
体調不良や忙しさを理由にすっかりlazyになり、近隣へ養蜂のご挨拶が遅くなっておりましたが、
ようやくご挨拶ができました。

有難いことに近隣の方々がミツバチを可愛いと仰ってくれたり、死にゆく老蜂を見かけて病気かしら?と心配をして知らせてくれたり、ミツバチの好みの花を植えようかしら?と仰ってくれたり。ミツバチが室内に入ったりしてることも許してくださり、寛大なお言葉に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今春、働き蜂によるクーデターによって女王蜂が巣箱から出されて殺されるという、想定外の事が起り、次に産まれた女王は産卵せず群は消滅してしまい、楽しみにしていた採蜜は出来ませんでした。
国内のミツバチ不足も重なり、直にミツバチの購入はできませんでした。
夏に養蜂指導の先生から新しいミツバチを頂き、貴重なミツバチを育てています。
先代のミツバチ達が滅びた原因は特定できませんが、冬場の温度管理、奨励給餌の遅れではないか?と考えています。思いつくことの改善策を講じていますが、可愛い娘達の無事を願わずにはいられません。
ミツバチ達には申し訳ないけれど、失敗をしながらこの地にあった養蜂を身に付けて行くしかないのです。
それから、近隣の方々のご理解があって狭い庭でミツバチを飼うことができています。
来年はこの地の蜂蜜をお世話になった方々と味わいたです。
”娘達よ、おかあちゃんはあなた達が元気に生きられるように努力しますからね!”

3姉妹

越冬箱に巣箱を移して、2日目、巣門が濡れ何匹かの蜂が死んでいるではありませんか!!
大慌てで内検。巣箱の中が高温になり、集めてきた蜂蜜が濃縮されず流れ出た模様。
懸念していた湿気はなく、十分な餌蜜があり娘達も穏やか。
人間と同じでミツバチもお腹がいっぱいだととても穏やかなのですよ。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

最新記事