IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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楽園探し・2

長野 003
憧れのターシャ本「ターシャの輝ける庭」ターシャ没後1周年記念出版であります。
年末に姉から拝借、やっとゆっくり見ることができました。毎回思う事は同じで青々
とした葉や太い茎を持つ花々、見事です!植物の健康の源は、ターシャ特製の肥料に
あります。以前読んだ本によると、牛の糞を煮詰めて肥料にするそうで相当キツイ
臭いがするそうです。美しいものを創るのは容易ではないのですね。
ターシャや映画「西の魔女が死んだ」のような自然の中で暮らしたい..。
湖畔近くで。ミツバチと共に。(贅沢かなあ)
長野 002
まだ寒いけれど、確実に春は近づき今年の養蜂準備にとりかかっています。
自宅(練馬)では沢山の巣箱を置くことは不可能なので、巣箱を増やせる場所を
数年前から時間をみつけては探しておりましたが、資金、距離等が思うようには行かず。
夫側の別荘が長野県富士見にあるので、手始めに巣箱を置いてみようか?と週末下見してきました。
↑写真は2階からの眺め。写ってはいませんが右手の山には人工スキー場、左手には富士山が見えます。
ロケーションは最高なのですが..。
家の周りが水田に囲まれ、ミツバチの行動範囲2キロは田園地帯と思われます。
田畑は農作物があり年に数回、農薬を使います。深刻な問題です。
近隣の農家さんに農薬使用時は知らせてもらい、ミツバチを非難させる必要があるのです。
農薬散布を回避しても、水田の水をミツバチが飲むと死んでしまう可能性もあるので管理には
十分注意しないといけません。まだひよこレベルの私の養蜂技術では回避できそうにありません。
長野 005
がっくり肩を落とした帰り道、目の前に富士山が。
[Tomorrow is another day]スカーレット・オハラのように強く。知恵を絞るしかありません。
休眠の田畑や手入れされない山が沢山あるけれど、ミツバチを置いて人も生活できる環境となると
難しいものです。養蜂の恩師の言葉「経過を楽しむ」をモットーに前向きに探します。



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