IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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ブルース&ゴスペル

ミシシッピ州出身のブルース・アーティスト、ロバート・ジョンソンのCD。
一番のお気にいり曲は、「SWEET HOME CHICAGO」
色々な人がカヴァーしてますが、しっくりくるのはやはりロバート・ジョンソン
painfulな唄い方が超~カッコいいのです。
「ギターが上手くなる為に悪魔と取引をした」という「クロスロード伝説」は有名。
何故ブルースを聴くようになったか?それは夫の影響です。
盗み聞きしているうちに、ブルースのリズムが心地よくなってしまいました。

ある日、シカゴ出身の英会話の先生とブルースの話をした時のこと、
先生が、ブルースシンガーのライブハウスやレストランが観光向けにあるんだけど、
金額が高いんだよねえ、貧乏の歌なのにさ~。と言い、なぬなぬ??と
歌詞を意識しだし、分かる範囲で訳してみたら、リズムはカッコいいのに、
詩ときたら「1+1は2」とか「今朝起きたら、俺の小エビが全部死んだ~」とか、
しょうもない男の恋愛とか...。ずっこけちゃう。
でも英語がわからないから雰囲気を楽しめばいいわね。
(ブルースのルーツ、奴隷として働かされた黒人の苦痛は理解しています)
CD 003

物置化した夫の部屋でCDを探していたら、懐かしいもの発見!
もう15年位前に青山のブルーノートで「BBキング」のライブがあり、
BBの前に座って、直接BBから貰ったピンブローチが出てきました♪
15年前頃はブルースの大御所がライブをやってくれて、本物のブルースを聴けて幸せだったな~。
CD 002

もう一つは、日本のゴスペル先駆者と言っても過言ではない、
アレックス・イーズリーさんのCD。
今ではゴスペルを知っている方は多いですが、当時はあまり知られてなく、
クリスマスとイースターには、代官山のバプティストチャーチにゴスペルを聞きに行きました。
アレックスさんは夫の友人のブルースハープ(ハーモニカ)奏者の友人で、
お二人とバンドの皆様に結婚式で素敵な演奏をしていただきました。
あの頃より、大分くたびれたオバさんになりましたが、あの時の感謝の気持ちや
初々しい気持ちは変わってません!
アレックスさんは映画「人間の証明」に出演なさっていたんですよ、少しですが。
超、カッコイイ方。モデルもなさっていたらしい。日本語も上手。なんでも
できてしまう多才な方。羨ましいでやんす。
CD 001

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  • 2010.04/13 21:56分 
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