IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

Entries

休むのも仕事?

2月の終わりごろから、風邪のような症状が続いていたものの・・・
遂にGW後半に高熱が出て2週間寝込んでしまいました・・高熱で立つことすらできず・・救急車を呼ぼうか?
いやいや、救急隊が来たら犬3匹が逃げ出すに違いない・・・。
救急車に乗ったら最後、どこの病院へ連れて行かれるかわかりません、帰りは自力で帰らねばならないし。(運ばれる時は、救急隊に靴持たせてね)
着替えも出来ないし・・ウダウダと寝込む事4日間、熱が下がって病院へ。
多分インフルエンザでしょうとのこと。熱が下がったので通常の風邪薬を処方されました
疲労かなぁ、鼻血が出ていたんだけど鼻水だと思ってた(笑)
みなさんも今年は気温差が激しいのでお大事になさってくださいね


私の高熱が出る前のこと、カルの後ろ足が力が入らず、散歩の速度もかなり遅くなって気になったので、野村獣医科で診て頂きました。
ヴィン&カル獣医さん
毎年8月に健康診断をしていましたが、前倒しでレントゲン、血液検査をしてもらい、カルの足のぐらつきは、ヘルニアであることがわかりました。幸い、現段階では薬で様子を見ることで対処できると。
ヘルニアが進むと半身不随になるそうです。幸いなことに野村先生は再生医療をなさっているので最悪の場合は従来の手術では無く再生医療で完治できると心強いお言葉があり、少し安心しました。
再生医療の治療費は従来の手術より安く患獣への身体的負担が無いというもので飼い主にとっては嬉しい!と私が言ったら、先生が私は2週間寝ずにぶっ通しで細胞を増やさないといけないから、私は大変なんだけどね~と(笑)。
しばらくカルは安静にして、体重を減らすことに専念です

余談ですが・・カルは保護犬なので譲渡された時は「去勢」済みでした。
受け取って直ぐに野村先生に診て頂いた時に「あ~、玉とっちゃったかぁ。健康な体なのに玉を取ると筋肉が付かなくなるし弊害もあるんだよね、保護団体さんもちゃんと里親を信頼してほしいよね」と8年前に言ってのだけど、その弊害が現実となり非常に残念です。特別カルだけに過剰に餌やおやつを与えたわけではありません、1歳しか違わないヴィンと比べると太りやすく病気がち。
不幸な犬や猫を増やさない為にも去勢、避妊は保護団体としては必要な処置なのだろうけど、先生が言うように譲渡先の飼育環境なども考慮してくれたらなと思いました。

さて、ディタ君は優良ブリーダーさんからの仔なので、健康状態はハナマルです
私が高熱で寝込んだのをきっかけに、3匹は喧嘩することなく私に添い寝してくれて・・
体調を崩して困ったなぁと思う反面、カルは安静にできたし、3匹も仲良くなってくれたし、悪い事ばかりじゃなかったです
ディタ獣医さん
(初めての獣医さんに興奮顔~)

おまけ、GW前の茨城の朝の一枚。
この頃はまだ朝が冷えたので石油ストーブを点けていました。
寒さにに3匹喧嘩する余裕はないみたいでした(笑)
3匹茨城

バカな飼い主(私)の話。
ディタは可愛らしいお顔なので、美容室でヒゲを切ってもいいか?と先生に尋ねたら、目が出ているだけにヒゲを切ったら目の怪我が増えるでしょう、体に備わっているものにはちゃんと理由があるんです」と。
猫のヒゲは自分の体が通りぬけられるか?メジャーのような役割があると聞いた事がありましたが、犬のヒゲの理由は考えたこともなく、散歩は同行しているし問題ないかと勝手に思った私が恥ずかしい
でも、切る前に相談してよかった!健康に過ごさせること飼い主の義務ですものね

お返事が遅くなりそうですのでコメント欄閉じます

スポンサーサイト

ご案内

最新記事