IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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スヌーピー

ファミマのスヌーピーの和菓子
期間限定なのかどうか忘れてしまいましたが、先月の発売日に買いました
餡はスヌーピーはチョコでウッドストックはカスタードだったと思います。
夫も買って来たので3個になっちゃいました。
スヌーピー

さてさて、こちらは石像のスヌーピー
高さ30センチ位かな。小さくてもいいお値段するんですよねぇ
スヌーピー2
後ろ姿・・尻尾があるんですね
スヌーピー3
何故、これを買ったかと言いますと・・数年前に亡くなった、夫の両親が可愛がっていた愛犬(タケル)を姑と一緒に納骨をしようと事前に相談したら、霊園から「ペットの納骨はご遠慮頂いております」と断られてしまいました。
(事前に聞くからいけなかったんだわねぇ!・・自分勝手オバサン)
でもね、思い通り我儘に生きて来た私は、夫に「カロート開けてこっそり納骨しちゃおうぜ最後に入るのは私だから文句が出たらなんとかするからさ~」と言って、舅の命日にタケル号を納骨するという強硬に出たのであります
カロートは重い石板なので、父にサクションリフター(吸盤)を借りて準備万端
いざ!出陣~

生前姑がお墓を決めた時に小高い丘で日当たりが良く富士山も見えるので、「お父さんここに入ったら日向ぼっこできるね」と言って購入したと。そんなことを聞いちゃ、愛犬も一緒に入れて、安らかにして欲しいと思うのが人情っていうものじゃないっすか
が、カロートに防水接着剤が着けられ開けられない・・・撃沈一時退散

各お墓の敷地に余裕があって、明らかにペットを埋めた(犬型のテラコッタや不自然な植木鉢に花がある)のだな・・という感じのお墓がチラホラ・・きっと一緒の埋葬を断られたお宅なのだろう・・。
我々も一緒の納骨をあきらめ、お墓の隅にタケルを埋葬することにしました。
で、スヌーピーが墓標かわりなんです

石材店さんは、茨城の地元なんですが、親切に対応してくださって。
霊園の了解が取れたら、隅の方でもタケルのお墓を作りますよと言ってくださって・・
ペットの写真があれば、ペットの立体像も手作りできると(お値段ウン十万)たまげるぅ。
ペットはダメだというのに、ソックリの犬の像はヤバいっしょ。裏に○○没とか入っちゃうのかしらねぇ
でも、私と夫が入ったらお墓を継ぐ人が居ないので処分する時に迷惑がかからないよう簡易的に自分達でやります。と伝えたら、このスヌーピーはよく盗まれるのでセメントで固めてね・・等々アドバイスをして頂きました。
いや~こんなものを盗むとは・・ビックリ仰天ですわ・・犬だけに鎖で繋ぐか?!(笑)

それにしても、死んだら土に還るなんて嘘だね~。
骨壺の中でいつまでも残っちゃうんだもん

小学校低学年の時の友達のおじいちゃんがお坊さんで、梅雨時になると火の玉が出ると・・友達も見たと言ってた。
どんなのかなぁ~ちょっと見たかったのを覚えてます(笑)
時代が変わりましたね、人もペットも火葬ですものね。
土葬だったところは、掘り起こして火葬処理をしてまたお墓に戻すそうですね。

お盆~仏様、お帰りなさ~い
いつも護ってくれてありがとう
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