IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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day off

自宅のミツバチ「熊谷レディース」の内検をしたいのだけれど、生憎の雨。
いろいろやりたい事、やらねばならぬ事あるけれど、今日は「晴耕雨読」で。

「ミツバチと暮す四季」ミズリー州オザーク山地で養蜂を営む女性のお話。
ミツバチを飼う時に読み始めた本。通勤や昼休みに読むつもりでしたが、
通勤時間と昼休みは「居眠り時間」となり、読み終えておりませんでした。
女一人で数百の巣箱を管理(アルバイトもいますが)し、ミツバチと共に生きている。
変人に見られていたようですが、私にはとても魅力的であこがれの生活です。


マイセン
趣味の食器やファイギアの本でリラックス。
マイセンの食器の絵柄も素敵ですが、フィギアに興味があります。
表紙のサルは「サルのオーケストラ」サルが色々な楽器を演奏しています。
全部で何体あるんだろう..全部揃えたら、中古マンションが買えるくらいの額かも。
宝くじでも当たらないかなあ~。コレクションしたいなあ~。
花や小さな飾りは専用の粘土で手作りされています。「仕事」とは言え気の遠くなる作業ですね。

イギリスのウエッジウッドでも、陶花の置物などがありるのですが、
製作している工員さんによる実演販売が、渋谷の百貨店であった時、
熱心に製作を見つめる私に「本当に好きなのね」と言って、出来たばかりの
焼成前のカーネーションを1輪頂いたことがありました。
厚かましく、「私も陶花を作るプロになりたい」と言ったところ、
彼女(工員さん)は「15歳から10年以上毎日、同じカーネーションを作っているのよ。
担当が決まったら、ずっと同じなのよ」と教えてくれました。
あっさり、それは嫌だなあ。と思いました。
趣味で自由に作りたい物を作るのが楽しいですね。
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  • 2010.05/21 15:57分 
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