IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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CSR(Citizen Social Responsibility)自分にできることは..

私は、ミツバチを飼育しなければ環境の事など無関心だったと思う。
ミツバチが生きられる環境が減少しているとは全く知りませんでした。
農作物にもミツバチが深く関わっていることも知りませんでした。
農作物や鑑賞花に使われる殺虫剤がミツバチや昆虫達の減少の原因になっていることも。

ミツバチは環境のシンボルのようで、企業や市町村がミツバチを飼い始めていますね。
ウィーン国立劇場の屋上では、「国際生物多様性年」ということでミツバチ6万匹を
飼っているそうです。パリのオペラ座の二番煎じ、とやじりたくなりますが..。
ミツバチの置かれている環境の厳しさが知られるのであれば良いことかな。
まずは理解してもらうことから..。

ミツバチを飼うことがおしゃれ?!
私は単なる好奇心と縁あってミツバチを飼いましたが、我が家に見学に来た
女子大生が、「ミツバチなんておしゃれ~♪」と言った言葉にたまげました。
世代が違いますね。私より少し上の方々は養蜂は3Kと認識されてると思います。
「おしゃれ」の概念はハチミツ先進国のフランスのイメージが強いのでしょうか。
有難いことです。

私の夢はターシャのような広い敷地に果樹と植物を植え、ミツバチと家畜を飼うこと。
この環境を用意するにはどうしたらよいか?と考えるたびに、宝くじの高額当選する事と
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが湖水地方の牧草地帯を買い上げ、
自然をそのまま残したことが頭に浮かびます。(ナショナルトラスト)
彼女が生きていた時代から環境をそのまま残すということは大変だったんですね。
私は自分のすきなことをした結果、世の中の誰かの役に立てたらいいと思う。
無理して偽善するより。

(庭のミツバチ:さぼってます)
八
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