IN MY TIME

究極のガーデナー、ターシャ・テューダーの暮しに憧れ、いつか彼女のように暮したい。その夢を少しずつ形に…。都内の狭い庭で趣味の養蜂、キャンドル、ポーセレンレースドールと愛犬ブリュツセルグリフォンとの日常。

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振り返る

急に湿度が上がり蒸し暑くなってきました。
足の捻挫で思うように内検できず、ただリビングから庭のミツバチを眺めています。
蜜を集める(外勤蜂)、育児をする(内勤蜂)、この時期は一番忙しい。
でも傍で見ているととても癒されます。

ちょっと昔を振り返って...
初めて我が家に第一号ミツバチ(湘南ガールズ)が届いたのは一昨年9月の中旬。
女王の見分けに慣れず、先生にマーカーで印を付けたいと言いましたが、
見分ける目を養うために付けない方がよいと言われたお陰で容易に見分ける
ことができるようになりました。
でも、春の時期は女王にマークが必要だと感じました。初めての春の飼育で
管理が悪く内検中に新女王が誕生し一度に3匹もの女王を見た時に痛感しました。
飼育本に女王の見分け方として、未交尾の女王のお尻はほっそりしているとありますが、
女王も個体差があるのであまり当てにならないな~と分かったり。

(下の写真)緑の巣箱の出入り口(巣門)のところにある幅2、3cm位の木は滑走台、
先生の巣箱を借りた時のものです。
この台も養蜂家さんの巣箱の置き方によって色々です。付けない方もいらっしゃる。
横の写真は私の手作りです。こんなに大きな台を付ける人は多分皆無。
帰宅時間の巣門の混雑を初めて見た時、ホバリングしているのは大変だなあ。と
思って作りましたが、当時の湘南ガールズには無用の長物でした。でも次世代の
中野ガールズは7月に我が家に来たので、涼み用に大いに活用してくれました。
まだまだわからないこと、どうすべきなのか?模索しています。
ちょっと前の自分を振り返って笑ってしまいます。
S 滑走S 滑走2

新しく作られた巣脾(産卵、貯蜜ができる枠)。
この時期ならではの「新築」。素人の私にとって一番、産卵の確認がしやすい枠。
それに白くてとっても綺麗。
一生懸命、上半身を入れて建築中。お尻がキュートなお嬢さん。
「ちょん」と突くと「え?!」という感じで顔を出します。
S 新巣ひ

蜂数が多くて、一回で女王を見つけられないと脱力しますが、
内検中に孵るミツバチを見ると、いっぺんに元気になります。
生まれたてのミツバチは産毛(?)に覆われているようで体が白っぽく光っています。
生まれたて同士が固まっている巣枠を持ち上げると、驚いてワサワサ動きます。
人間の赤ちゃんと同じで浮世の汚さを知らず、攻撃するということはまだ教え込まれて
いないようです。ミツバチは本当にかわいい。
S 出房
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